自然素材 桧の家を建てる牛久市の注文住宅専門店 / 家づくり革新 暁(あかつき)株式会社

家づくり革新 暁(あかつき)株式会社

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2011年6月

“苦しいときの〇〇頼り”は効果があるのか?ないのか?

こんにちは!!
車のエアコンの使用を控えておりますが、先日の暑い日に昼食にしようと思い、「お昼を食べるときくらいは・・・」と、車を買ってから初めてエアコンを使いました。

昼食は本を読みながらだったので、温度はさほど気にしていなかったのですが、食べ終わってゴミを捨てようと車を降りたとき・・・

「えっ、外のほうが涼しいのはなぜ??がーん…」と身も心も冷静を保っていられなかった河野暁史(かわの さとし)です。


実は、今回、松本棟梁が受ける二級建築士の試験が次の日曜日に迫ってまいりました。建築士は国家資格なのでかなり大変です。

私も一応、大学までいった身ですが、建築士の試験が人生の中で一番勉強したのは、この建築士と小学校3年生の夏休み課題だった算数ドリルぐらいです。(いや、この算数のドリルはとてつもなくツラかったべーっ今でも算数は苦手)

棟梁はそんな難関にチャレンジをしているので、お打ち合わせ中や現場進行中のお客様には大変ご迷惑をおかけしております。

その分、私と現場棟梁の市川で一生懸命働きます。

さて、そんな追い込まれているときにすがりたくなるのが神様です。
松本棟梁は毎朝と毎夕に暁の神棚に手を合わせています。

はたして「苦しいときの神頼み」は本当に効果があるのでしょうか??

私が思うのにはYESであり、NOです。

というのは、これはある神主さんから教えていただいたことですが、本来、神様に手を合わせるというのは“神様にお願い”するのではなく“自分に約束”をするものということです。


私は社会人になってからというものほとんど朝の神棚へ手を合わせることを欠かしたことはありません(少し言い過ぎたかも・・・)

その際に私は“昨日が無事に終わったことの感謝”と“今日のするべきことの約束”をします。

私は“自分に約束をする”ということは「自分と向き合うこと」「自分と会話をすること」だと思っています。

つまり、他力本願ではなく、苦しいときほど自分に頼り(信じ)、為すべきことを明確にすることが大事だと私は思います。

拝啓
   松本棟梁 殿
「大丈夫です!!松本棟梁殿はここ半年の間に充分な努力をしてきました!!あとは自分を信じて試験に臨むだけです。ただ当日の寝坊だけは気をつけてください!!」
                             敬具

洗車機と手洗いで得られるものの違い

こんにちは!!先日、旧八郷町へ行ったときに、私の愛車(乗り出し10万円の軽自動車)で筑波山越えをしました。


(写真はあくまでもイメージです。運転者目線でのイメージですよ。まわりからみると全然違います)
(“藤原とうふ店”とボディにかけば少しは早くなるかもしれんませんが・・・)

カーブのたびに乱雑に積んである後部座席の荷物が「ガラガラー」と転がりつつも“コーナーを攻めて”いたのですが、そのとき「ブォーーン」と聞きなれない異音が・・・!!

びっくりして計器を見ても異常なし!!「ついにダメになったか?」と思いつつも、なんとか山越えをすることができた河野暁史(かわの さとし)です。

そういえば、車の手入れどころか梅雨入りを理由に洗車すらしていないなと思ったのですが、今日はその洗車についてのお話です。

今日は私の前職である、アルルホームズ明るい?の会長に届けものがあったので、訪問してきました。

会長は私に仕事に関することはもちろん、人間としてのあり方までを教えて下さった方です。暁をつくるときも惜しみない応援を頂き、もちろん、いまでもたくさんのアドバイスを頂いております。

会長のブログはコチラ↓↓↓

http://ameblo.jp/kaiun-dr/

「今日は水曜日だから定休日かも??届け物は事務所のポストに入れていけばいいか!!」と思い、会長の事務所を訪問すると・・・

この炎天下の中、上着まで汗びっしょりで洗車をしているではありませんか!!

河野「会長、どうしてこの暑い中でわざわざ、手洗いしてるのですか?」
  「洗車機を使えばいいじゃないですか?」

会長「やぁ、さとし!!まぁお茶でもしていけ」

河野「は、はぁ」

会長「ちょうど、さとしに電話をしようと思っていたんだよ」
  「さとしの会社のことだけど、・・・(中略)・・・こういうようにしたらどうだろう??」

河野「それはいいアイデアですね。すぐにやってみようと思います。」
  「いつもアドバイスありがとうございます」

会長「いいか、洗車機で洗車をすると“早く洗車終わらないかな?”ということぐらいし
か思わないんだ!!」

河野「は、はぁ」

会長「だけど、手洗いをすると“暑い!!”という思いのほかに仕事のアイデアが降って
くるんだ!!」

河野「は、はぁ(洗車しながら仕事のアイデアを思いつくのは会長ぐらいしかいないんじゃ・・・)」

と思いつつも、アルルホームズの第一線は新社長へ引継いだにもかかわらず、会長の仕事に対しての取り組み姿勢に改めて学ばせて頂いたと同時に、自分の車の洗車もしなければと思った1日でした!!

そうそう、帰るときに会長からポンジュースのお土産をいただきました!!

暁の冷蔵庫で冷やしているので、明日飲むのがとても楽しみです。

会長!!本日はすばらしいアドバイスとお土産ありがとうございます!!

悪魔は身近にいた!!

こんにちは!

お菓子の間食がやめられない河野暁史(かわの さとし)です。

年齢のためか、運動不足によるものなのか、体のたるみがとても気になりはじめているのですが、ダイエットが遅々として進みません。

もちろん私だけではなく、松本棟梁とともにダイエットが流行っております。

しかし、松本棟梁は私の好きなものを熟知しており、わざと私の大好きなお菓子をちょくちょく買ってきます。


(イメージです。こんなに買ってくるわけではありません)

私が中学生のころに、麻薬の恐ろしさを知るという学校教育の一環で、麻薬常習者の話を聞くという授業がありました。

その講演をされた内容の中に、麻薬常習者の人は「目の前に麻薬があると、絶対に我慢ができない」ということをおっしゃっておりましたが、私はまさしくそれに近い状態です。

私が「お菓子は買ってこないでください」とどれだけお願いをしても彼(松本棟梁)は買ってきます。しかし、棟梁はそのお菓子に手につけないどころか、こっそり家で筋トレをしているようなのです。

このままではヤバい!!と本格的に思い始めていたのですが、今日現場に行ったときに玄関に銀色の箱がおいてあったのです。

「材料の箱にしてはおかしいな??」と思い、その箱を開けてみると・・・

そうです。お客様が職人さんの休憩時のために用意をしてくれた、お茶菓子の箱だったのです。

私にしたらまさに宝箱でした。

しかし、同時に浦島太郎の玉手箱だったのかもしれません。
もっとも私の場合はおじいさんになるのではなく、太っていくのですが・・・

その時、私の中で天使と悪魔が闘いはじめました。


天使「これはお客様が職人さんのために用意したものだ!手をつけてはダメよ!!」

悪魔「チョコレートだ!しかも“たけのこの里”がおいしそうだね。」
「少しくらいの間食だったら大丈夫だよ」

悪魔が勝つのに、そう時間はかかりませんでした。たけのこの里を「ひとつだけ」と言って食べてしまったのです。

しかも、悪魔が私の中だけではなく、予想外にも身近に存在していたのです!!

「ひとつだけ」と決めて食べたはずなのに、松本棟梁が他のお菓子を私のポケットの中に入れたのでした!!
自分の弱さを棚に上げていることを承知で言いますが、悪魔は自分の中だけではなく、身近いることがわかった今日の反省でした。

また、この場を借りて現場にお茶菓子を準備して下さるH様にお礼を申し上げます。職人さんも本当に喜んでいます。

そして、職人でもない私がお菓子を食べたことにお詫びを申し上げます。

招かざる2人の来訪者

そう、来ることはわかっていた。

いつかは来ると・・・

しかし、願わくば、その日が来ることが永遠とないことを望んでいた・・・

突然、水道局の人が来て「この事務所はいつから使用されています??水道の開栓手続きが済んでないようですが、水道を使われてますね??」

「今月にまとめて請求させていただきます!」

と、ついにその日が来てがっくりしていた河野暁史(かわの さとし)です。そのがっくりもつかの間でした。

暑さのため窓やドアを全開にしていたところ、暁の事務所の裏口から「ブゥーン」という激しい羽音とともに、視界に黒い物体が横切りました。

『まさか・・・』

『私の予想は外れているはず!!絶対に違う!!』そう自分に言い聞かせながら、視界の中心に見据えると・・・


そう、私の懸念は的中したのです。

工事現場でも「危険!!近づくな!!」をあらわすロープと同じ、黒と黄色の2色で成り立つその生物は、まさに姿や形相は他のもの寄せ付けない姿で入ってきたのでした。

私はそれを認識した瞬間、脳から『逃げろ!!』と指令が出る前に、30歳にもなる大人が出すには恥ずかしい大きな声を発し、座っていたイスや外に出るまでのテーブルに数ヶ所ぶつかりながらも一目散にスリッパのまま外に逃げ出しました。

事務所の入り口から離れること15M。ガラス越しに事務所の中を見てみると・・・

戦争で首都を陥落させ、入城し好き勝手にふるまう独裁者のように、事務所を徘徊すること30分くらい。


通行人も「この人はスリッパのまま何をしているんだろう??」と思ったはず。


独裁者が出て行くのを確認し、すぐさま事務所に入り、二度と侵略されないようにすぐにドアを全部閉め、こう思いました。

「やっぱりクーラーつけようかな」

感謝を返す会社にする!!

「節電だ!!」という名目で、事務所のクーラーのスイッチをつけるのを渋る河野暁史です。

(写真は私の顔のイメージです)

なにしろ電気代を上げないためにぎりぎりまでクーラーをつけないようにしています。

自分でクーラー禁止令を発令しときながら「暑い!暑い!」と騒ぐ私を見かねたのか、それとも騒ぐ私の声が耳触りだったのか、松本棟梁からプレゼントがありました。

扇風機です。

これ一台で昼間の仕事がとても楽になりました。松本棟梁ありがとうございます。

また、今日お打ち合わせをさせて頂いたお客様からなんと・・・

メロンのプレゼントが!!しかもアンデスブランド!!

あまりのうれしさに棟梁も大ハシャギ!!


先週の見学会でもお施主様からビールの差し入れや業者さんからもお茶の差し入れを頂いたばかりです。

そして、一昨日にはクロス屋さんが夜に突然、コーヒーとお菓子を差し入れに来てくれました。

昨日は基礎屋さんが現場に行く前に暁によってくれて、うれしくなるような心意気の申し出をしてくれたり・・・

本当に暁のお客様と業者さんは気持ちの良い方ばかりです。社長冥利に尽きるとはこのことですね。

皆様の応援を頂きながら、感謝をいろいろな形で返せる会社にしたいと思う河野暁史でした!!

あかつきジャングル化計画?

こんにちは!!
今日は朝から出勤が楽しみな河野暁史だったのですが、その理由は今日の10時に注文していた木が届くからでした。

つい先日、暁として初めてのお引き渡しをさせていただきました。

その記念に前々から事務所に欲しかったオリーブの木を買いました。

以前に、30年近くたったオリーブの木を見てからというもの、とても気になっていました。

先日お引き渡しした住まいも30年後にも立派に残っていることでしょう。このオリーブも30年後にはさすがに事務所に置けなくなっている大きさになるでしょうから、私の家に植え替えるかもしれませんが、やっぱり立派になっていると思います。

そして、先刻の10時にオリーブが届きました・・・

松本棟梁  「河野さん、また植物買ったの??」と少し不満げと困惑の様子。

それは無理もありません。つい一週間前もこんなの(下の写真)を独断で買ってきて、それからすぐに新しい木が届いたのですから・・・

そして彼はつづけました


松本棟梁  「事務所が狭いのに、こんなに木を置く場所ないですよ。会社をジャングルにする気じゃないでしょうね!?」

河野    「それはいい考えですね。暁だけではなく、牛久市もジャングル化しましょう」
      
      「それよりも、まずは棟梁にジョウロを買ってほしいんですけど・・・」

松本棟梁  「ジョウロなんて買うのがもったいない。私がつくりますよ」

河野    「また〜。つくれるわけないでしょ」

     なにやら松本棟梁がペットボトルと画びょうを使いながら何かをしています。

松本棟梁   「これで大丈夫!!」


半信半疑の私でしたが、使ってみると・・・

河野    「すげー、ほんとにジョウロだ!!」
      「さすが職人さん!!」

このような暁の1ページですが、木の置く場所の話はどこへ行ったのやら・・・
話が変わると前の議題はいつも宙ぶらりんバッド

残念な人の1日(2日目)

残念な一日が終わり、二日目も残念が続いた河野暁史(かわの さとし)です。
今日は会社にあるコピー機のお話です。

実は会社のコピー機は家庭用とオフィス用の中間に位置する微妙なものです。
松本棟梁が購入したばかりのものを暁にリースしてくれている(リース料は0円)のですが、もちろんインクは私たちで購入・交換しなければなりません。

先日から、画像を印刷すると青の色合いが強く、そろそろ機械の寿命かな??と思っていました。

今日も黄色の書類を出力していたら、なんと青色で出てくるのです。

河野   「多分、パソコンから出力する際に、コピー機が受信する色の変換信号あたりが壊れているんですよ。」
「そろそろ本格的なオフィス用コピー機を購入しなくちゃダメですね。」

松本棟梁 「う〜ん」

河野   「まいりましたね」

松本棟梁 「もしかして、インクの差し込み間違えてない??」

      ガチャ、ガチャ!(棟梁がインクボックスを開ける音)

松本棟梁 「ほら、黄色のインクを入れなくてはいけないところに青色のインクが入れてありますよ!!」

河野   「それじゃ、当然青色が強くなるよね。」

松本棟梁 「この間黄色のインクがなくなったとき、誰がこのインク交換したの??」

      (松本棟梁が私の顔を、疑うような視線でジッと見つめる)


(写真はイメージです。松本棟梁はこんな顔はしてません)

河野   「・・・・・・・・」


ということで、悩みがひとつ解決した日でした!!

残念な人の1日

こんにちは!!

今日は朝から残念なことの連続だった河野暁史(かわの さとし)です。

今日は会社の印鑑証明書が必要だったので、「牛久の市役所だから運動がてら自転車で行こう!」と思い、混んでいた証明書窓口に並んでようやく順番が来たと思ったら「会社の印鑑証明は取手の法務局になりますと言われ、自転車での帰り道がさみしかったこと・・・

その後、車で取手の法務局に行きました。

窓口の人「印鑑証明カードは??」

河野  「・・・・!!今日は忘れました。(ってゆうかそんなのあったの??)」
窓口の人「カードがないとシステムが動かないので、印鑑証明の発行ができません」
河野  「では、再発行という形でお願いします」
窓口の人「では、こちらの書類を書いて、会社の実印を押してください」
河野  「わかりました!!」

と、なんとか印鑑証明がとれそうだ!!と思った矢先、会社から持ってきた印鑑が実印ではなく銀行印でした・・・・・!!

河野  「また来ます・・・」

その後、会社に戻り気を取り直そうと「お昼を食べよう!!」と冷蔵庫にあったクロワッサンをレンジで温めていたら・・・

「なんか焦げくさいな??」とレンジをみると、クロワッサンが燃えているではないですか!!いや、正確にはクロワッサンを入れていたビニール袋が燃えている!!

すぐにレンジから出して火を消そうとしたら、燃えたビニール袋が手に指に貼りついてはがれません!!

「あちちちち・・・」と恥ずかしげもなく大きな声を上げながら、私の手とクロワッサンもろとも水をかけてなんとか鎮火!!

もちろん、指は火傷となり、クロワッサンも6個中、かろうじて食べられるのは1個だけ・・・

本当に残念の連続でした・・・。自分の不注意を本当に嘆いた一日でした。

構造見学会やります!!

こんにちは!!
今日は「見学会準備をがんばろう」という気持ちと珍しさにひかれ、お昼に"にんにくひれかつ定食"を食べた河野暁史(かわの さとし)です。

本当に強烈でした!!


さて、明日はついに平屋モデルの見学会を行います。

明日、明後日の10:00〜15:00までとなります。
念のため地図も掲載させて頂きますので、お間違えのないようにお越しください。

品評会開催??

こんにちは!!
今日は100円ショップに「支払済」のスタンプを買いに行った河野暁史です。
家づくりは多くの職人さんと仕事をすることになるので、もちろん支払い先も多くなります。数十万円、数百万円の支払いが間違えることがなくなると思うと、100円でスタンプを買えるのは「安い!!」と思った河野暁史(かわの さとし)です。


さてさて、100円ショップで買い物の後、すぐ隣にお花屋さんがあったので、今日生まれてはじめて「寄せ花」というものをしました。


見てください!!雨の降る中、店員さんにアドバイスをもらいながら選んだお花を!!
スコップも買い忘れたのですべて素手で行いました!!

爪の中まで真っ黒がーん…

花って奥が深い。

6月4日(土)5日(日)の見学会の際に、品評会を行おうと思います。現場に飾らせて頂きますので、是非お褒めの言葉?をお願いします。


その後は、事務所に飾っておきます。

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