自然素材 桧の家を建てる牛久市の注文住宅専門店 / 家づくり革新 暁(あかつき)株式会社

家づくり革新 暁(あかつき)株式会社

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2011年8月

やっぱり上棟はうれしい!

こんにちは!!

昨日はおめでたい上棟でした。

私と棟梁は朝に別件で打合せがあったので、上棟現場へは10時ごろに到着予定でスケジュールを予定していたのですが、ある事件が起きたのです。

昨日の上棟はお施主様がお昼を用意してくるということだったので、「10時には上棟現場に到着し、2時間くらい上棟作業の手伝いをして、おいしいお昼が食べられる!!」私も棟梁もそんな思惑でした!!
そういう予定だったので、お施主様にも「僕らも上棟に参加するので2つお弁当を追加してください」と伝えてあったのです。

しかし、打合せが予定よりも長引いてしまったので、「現場までは高速道路でいこう!!高速道路の料金よりも上棟現場に到着したときにお昼の時間になっていたら、上棟の手伝いもしないで弁当だけ食べに来たみたいにお施主様にも職人さんにも思われてしまいますよ!!」そんな不安で頭が一杯でした。

そう、高速道路に乗ったときは、予定が遅れたとはいえ、お昼の前に一時間は上棟手伝いができるから、その一時間で、思いっきり汗をかいて堂々とお昼をごちそうになれるはずでした。

しかし、高速道路の降り口のインターの2キロ手前あたりで・・・

棟梁「あれっ、アクセル踏んでもエンジンがブレーキかかったようになるんですけど・・・」

河野「そんな冗談はいいから、どんどんアクセル踏んで下さい!!」

棟梁「いや、冗談じゃないけど」

二人で顔を見合わせて・・・・

河野「ガソリンメーターのランプは点灯してなかったんですか?」

棟梁「まだ、大丈夫だと思って・・・」

時速100KMで走行していた車が段々スピードが落ちてきて、ついに止まり、エンジンもストップ

そう、単にガス欠だったのです。

高速道路で立ち往生・・・


JAFが来るまでの間の棟梁。


その後はJAFを呼んでガソリンを10リットル買って、ようやく現場についたときにはお昼の10分前・・・

職人さんは朝7時から作業をしているので、半分ぐったり。
そこに元気な私と棟梁はきまずそうにお昼をいただきました。

お施主様にも「ガソリンは必ず1メモリを切ったら入れなくちゃダメだよ!!」と言われ

「おっしゃる通り」と返す言葉もなく、ただただうなずいていた私でした。


さて、またまた前置きが長くなりましたが、上棟作業のほうはバッチリ!!

職人さんの段取りもよく、本当に素敵な上棟になりました。

リビングの吹き抜けから見える2本の太鼓梁(桧)と屋根を支える桧の垂木(たるき)がとってもステキ!!

いろいろあった一日でしたが、上棟で喜んでいるお施主様の顔をみると、
嫌なことは全て忘れてしまう河野暁史(かわの さとし)でした。

甘いものには福がある!!

こんにちは!!

今日は棟梁に大好きなチョコレートを取り上げられた河野暁史(かわの さとし)です。

まるで、

されたような気分です。

実はこれにはわけがあるのです。

今日の朝起きた時にあることが起きていました。
昨日の朝にでき始めた、私のお尻にできもの(オデキ?)が今日の朝から触るだけで、激痛を感じるのです。

どのくらい痛いかというと、私の顔が下のようになるくらいです。

実はこの場所のデキモノは大変です。
足の関節とお尻の付け根にあるので、歩いても痛い!座るとなお痛い!寝ているとき(仰向け)のみ楽になります。

その痛みのせいで、事務所の中で私が「痛い!!」と騒いでいるのを心配してか、はたまたイライラしたのか、私の大好きなチョコレートを食べようとしたら「河野さんはチョコレートばかり食べているからそんなデキモノができるのです!!」と理由で没収をされました。

さすがに今回の痛みはこれまでに類を見ないくらい強力なものなので、さすがに病院にいくこととしました。

先生に真っ先に聞いたことは「食べ物に原因があるのでしょうか??」でした。

先生は「そんなことはないと思います。多分、遺伝的なものでしょう」

「やったー、チョコレートじゃないんだ!!」と私は心の中で大喜び!!


病院の帰りに材木屋のあすなろさんによって、チョコレートをめぐる棟梁とのやり取りを話したら、あすなろさんが北海道に行った時のお土産の「白い恋人」を2箱もくれました。

はじめは棟梁にばれないように食べるつもりでした。


しかし、「白い恋人」を私一人で独占をするのも申し訳ない気がして、丁度棟梁がお客様とお打ち合わせ中だったので、お客様にお出ししました。

お客様にも喜んで頂いたので、私も一安心。

やっぱり甘いものを口にすると誰もが顔の表情を変えて喜ぶのではないかと思います。

甘いものには福をよびこむ力があると私は確信しました。

最近ツイていないと思う人は、是非積極的に甘いものを口にしてください。
きっと、良いことが近寄ってくるはずです。

ただし、食べ過ぎには十分注意してください。

あすなろさん素敵なプレゼントを本当にありがとうございました!!

神様と人間の境界線とは・・・

こんにちは!!

現在解体工事を進めているお客様の家に榊(サカキ)が植えてありましたので、お施主様の許可をいただいて少し拝借しました。

暁の神棚のサカキも創業してときにロイヤルホームセンターで買ったものですが、茎を水切りしながら10ヶ月間枯らすことなくお奉りをしておりました。

その間の水切りでだんだんと茎が短くなってきたので、「そろそろ入れ替えしなければ・・・」と思っていたので、ちょうど良かったです。

この天然のサカキが神棚の格を上げている感じがしませんか?


ところで、サカキの語源は、神と人との境であることから「境木(さかき)」の意味らしいです。

神様と人の境界はなんとサカキだったのです。

そう、ここ暁にも人間の境界線から離れた存在がいたのです。
以下の写真を見てください・・・

スイカの神様?スイカの精?

すみません、お施主様からいただいたスイカで大喜びをしている松本棟梁でした。

住まいの大事な部分のチェックは大丈夫なの?

先日のお盆に筑波山に行ってきた河野暁史(かわの さとし)です。
行って何をしたかというと、友達に誘われ、なぜか真夏に山登りでした。


筑波山の山登りは小学校の遠足か、どちらかというとシルバー世代の方が多いのでは?と思っていましたが、とんでもありません。

年齢層が高い方だけではなく、小学生から大人まで、そして二十歳前後の女性グループも何度か見かけました。

登山はポピュラーなスポーツ?だったのですね・・・

私の場合は“登り距離1.8KM”、“下り距離2KM”にチャレンジしましたが、やっぱり登りはきついというよりも苦しいにつきます。「頂上はまだか?」というセリフしか頭の中に浮かんできませんでした。

ただ、景色や自然はすばらしく、日光の杉並木に匹敵するような太さの杉の木をみることができたり、地上にいるときははるか上空にいるトンビ(多分?)を見上げることばかりですが、山の頂上までのぼると、そのトンビが空中散歩しているのを上から見下ろせるというのも初体験でした。

登山において、肉体はとてもエネルギーをとられたことは言うまでもありませんが、気持ち的にはエネルギーをもらったような不思議な感覚でした。


さて、今日は現場で基礎の配筋検査がありました。

配筋検査とは、鉄筋が設計通りに太さと接合間隔が正しいかをチェックすることです。
チェックをするのは私たち工務店側の人間ではなく、第三者の保険機関であるJIOという会社の一級建築士の免許を持っている方が厳しい目で見てくれるのです。

もちろん、その検査に合格しなければその建物は保証外という扱いになってしまいます。

特に鉄筋とはコンクリートを打ってしまうと、見えなくなってしまう上、コンクリートを壊すことは容易ではありません。

だからこそ、しっかりとした検査を受ける必要があるのです。

これをしないと損をする!!車を乗るときに忘れてはいけないこと

こんにちは!!


また、おまわりさんに捕まった河野暁史(かわの さとし)です。
県道を走っていたら、300Mくらいにパトカーが2台止まっていました。

何をしているのか?と思っていたら、パトカーまで100Mくらいのところで、いきなり赤色灯が回り出し、私の前を塞ぐようにお巡りさんが2人出てきました。
シートベルトもしていたし、スピードも60キロ前後で携帯電話もいじってない!!
実は2日前に松本棟梁にメールを送ろうとしたら、隣に覆面パトカーが並んで捕まったのでしたが。今日は何もしていないという確信があったのです!!

河野     「なんですか??」

お巡りさん  「スピードオーバーです、ここは40?規制道路ですから」

河野     「えっ、・・・」
       
(無駄だとわかっているが、何か言い逃れできることはないかと頭が回転し始める)

       「そんなに出てました?そもそも40?規制なんてどこに標識があるんですか?」

お巡りさん  「(私の来た道を指差しながら」ほら、あそこに道路にもオレンジの字で書いてあるでしょ?」
       「200Mくらい手前にもスピード規制の標識がありますよ!!」

河野     「(あきらめた様子で)はい。わかりました」

お巡りさん  「じゃ、免許証持ってパトカーのところに来て!!」


22?オーバーの罰則金15000円を払うことに・・・

今日の教訓は、免許を取りたての初心にもどり、道路標識を見るようにしましょう。


さて、そのお巡りさんに捕まったときはお客様のお宅へ行く途中でした!!

そのお客様は現在、建物を解体してしまったので、お客様の実家に来てほしいとのことでした。

その本家はなんとびっくり、庭に池があり、池には石造りの橋がかかっているではありませんか!!
もちろん池の中には鯉がスイスイ―と泳いでいます。

住まいは屋根の軒が数メートルも出ているような農家の平屋づくり!!

何よりも驚いたのは農家独特の玄関土間においてあったTVです。

『TV??60インチでも置いてあるのか?』と読者の皆様は思うかもしれません。
まずは下の写真を見てください!!

そうです。1974年製でリモコンなど当然なく、ガチャガチャでチャンネルを回すTVです。
今では電話置きとして使っているそうですが、37年前のTVとはびっくりです。

住まいもそうですが、大事に扱っていれば、長持ちするものですね。

またひとつ勉強をさせて頂きました!!

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