自然素材 桧の家を建てる牛久市の注文住宅専門店 / 家づくり革新 暁(あかつき)株式会社

家づくり革新 暁(あかつき)株式会社

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2011年9月

上棟のあり方

こんにちは!!
『ブログをさぼりすぎだ!!』とお客様に叱られてしまった河野暁史(かわの さとし)です。

つい先日まで暑い、暑いと思っていたら、もう10月!!
時の流れははやいものです。


さて、昨日はめでたい上棟式を龍ヶ崎市で行いました。

上棟とは“読んで字のごとく”棟(むね)を上げることですが、棟とは屋根のてっぺんを支える横架材のことを指します。

ただ、いまでは一昔前のような宴会や近所に人に餅を撒いたりする儀式が簡略化されておりますので、上棟の日は棟だけではなく、屋根まで工事をしてしまいます。

その様子を写真におさめてまいりましたので、是非ご覧ください。

これはお昼ごろの様子です。2階の天井あたりの骨組みをつくっているところでしょうか。


こちらは作業中の大工さんを撮影したものですが、よくこんな高いところで作業をしたり、材料を運んだりできるのでしょうか??
プロと呼ばれるゆえんです。


と思ったら、腰がひけている大工さんを発見!!
彼は暁の名物男のMr.M(ミスター エム)ですね。写真なので足が震えているところがわからなくて残念です。


写真の右側がお施主様で、左が現場棟梁の細村さんです。
ちなみにここは屋根の上です。景色もいいですが、ここまで登ってくるお施主様もスゴイ!!

最後はお施主様のご家族と大工さんの集合写真です。
上棟式も時代の流れで簡略化されたからといって、お施主様との関係だけは簡略化してはいけません。

インターネットの普及により、お手紙や実際に先方に会ってお話をすることが減り、人と人のふれあいが少なくなっているということが叫ばれて久しいものですが、家づくりにおいてもそれは同じことです。

以前の上棟では、お施主様が餅まきの餅を買ったり、大工さんや近所の方にお酒をふるまったりして、“つながり”を重んじてのことだと思います。

しかし、それと同時に費用もかなりかかってしまうことがデメリットでもありました。そのような意味では簡略化されていることはうなずけます。

しかし、良い家をつくるのは大工さんとお施主様の絆があってこそです。
お施主様への負担は少なく、つながりを大事にできる、地域の工務店でありたいものです。

返済負担率という言葉にひそむ罠

銀行員や住宅会社の営業マンが良く使う「返済負担率」という言葉があります。

ローン返済にあたってあなたの年間の返済額が年収の何割を占めているか?というもので、その割合が25〜40%くらいまでは借りることができるというものです。


例えばあなたの年収が300万円で住宅ローンを借りて月々の返済額が7万円。

年間にすると10万円 × 12ヵ月 = 120万円(年間返済額)
それを年収でわります。 120万円 ÷ 300万円 × 100 = 40%
40%なので、範囲内だという判断をするわけです。

もちろん、これは簡易的な計算であり、銀行の審査は他の要素も判断します。


ここにひとつ疑問が・・・

年収から考えたこの「返済負担率」ですが、こちらは本当に安全なのでしょうか?

なぜならば、年収とはあくまでも数字上であって、実際にお金をつかえるのはそこから、税金や社会保険料などを差し引いたのが実質の収入ですよね。

さらに言えば、そのご家庭によって「食費」も違うし、「光熱費」「子供の学費」や所有している車の台数、それによる維持する費用や損害保険・生命保険費によっても住宅ローンに費やせる割合は違います。

ですから、銀行員や住宅会社の営業マンの「返済負担率は大丈夫ですから」という言葉を鵜呑みにするのではなく、自分の過程の支出にあった本当に無理なく返せる住宅ローンを組みましょう!

住宅ローンの返済で人生が終わってしまいます。

それで済めばまだいいほうかもしれません。
なぜならばこんなデータがあります。
『住宅金融公庫でローンを借りている方の2割が破綻予備軍』恐ろしいですね。住宅金融公庫のローンだけでこれなのですから・・・

実際には日本で住宅ローンの破綻予備軍は数十万人いるとも言われています。
特に1990年代に借りた人に多いとのことです。

その理由は、

当時「固定3年」「固定5年」などの当初だけ安い金利を設定し、その期間が終わると変動金利となるタイプの住宅ローンが多くできたそうです。

こういったローンの恐ろしいところは、最初の短い数年(35年ローンで考えていくと本当に短期ですよね)だけ安い金利なので、数千万円の借り入れをしても月々の返済額にすると大したことないように思ってしまうのです。

それに加え、当時は「終身雇用制」や会社にいれば給料は上がる「年功序列」の考え方も企業に根深かったことも理由かもしれません。

そのため将来に対しての不安は小さかったのでしょう。


今はこのような時代です。

これから家づくりをされるあなたはまだ間に合います!!

家を手放さないためにも無理のない家づくりでかつ、計画的な住宅ローンを組むことが大事です。

サラリーマンのお小遣いが4千円以上もダウン!!

こんにちは!
日本も新しい総理大臣が決まって、“増税”に注目している河野暁史(かわの さとし)です

消費税はいずれアップすることになるとは思っていますが、そのタイミングがいつでしょうか??

もし、増税された場合は、毎日買うお昼代にも夜のご飯にも、家計に大きな損害となることは間違いありません。

さて、そんな不安な中、サラリーマンの「お小遣い」がピンチというニュースを目にしましたので、その一部を抜粋します。


「新生フィナンシャルが全国1000人のサラリーマンを調査したデータによれば、1カ月のお小遣い平均額は前年比4100円減の3万6500円。4年連続のダウンで、バブル崩壊後の最低額を更新した。1日当たりだと1177円。ここから昼食代や遊興費を差し引くといくらも残らず、厳しい懐事情がうかがえる。


一方、バブル期はどうだったのか。1990年の同調査によると、お小遣いの平均額は7万6000円。なんと2倍以上も違うのだ。それだけに金銭感覚も今とは随分異なる模様。「お小遣いのなかで節約したい費目は?」の結果をみると、2011年は「ふだんの食事にかけるお金」「飲み代など交際・つきあいにかけるお金(デートは除く)」など、つましい節約術を駆使しているのに対し、1990年は「ギャンブル代」「タクシー代」といったバブリーな項目が上位に並んでいる。また、「理想のお小遣い金額は?」の問いに対する平均額もバブル期は10万6300円と、かなり高望みをしていたことが分かる。」

ということです。

これから先はどうなってしまうのでしょうか??

そんな不安がある中で、家づくりをしなければいけない理由がある方はどうすればいいのでしょうか??

絶対に無理をした家づくりをしてはいけません。

「このままいけば多分給料は上がるだろうし・・・」という安易な考えで、今の給料から大幅な割合を占める住宅ローン返済金額にしてしまうととても大変です。

その考えで、ローン破綻予備軍と呼ばれている人たちが全国で数十万人いるといわれているのですから・・・


よく、銀行員さんが使う言葉に“返済負担率”という言葉に騙されてはいけません。
その理由については次回にお話しを致します。


それでは!!

発見!!つくばに2Mを超える巨大人面魚が存在した!?

こんにちは!
家づくり革新暁の河野暁史(カワノ サトシ)です。

前回のブログでは鯉が龍になるなんて話もありましたが、今回は2Mを超える巨大人面鯉がいるとの情報を受けてつくば市某所に潜入しました。


情報提供者は牛久市在住のM氏。


彼は数年前まで家族でその場所にひんぱんに訪れ人面魚に餌を上げていたという・・・


匿名と顔にモザイクをいれることを条件につくば市の喫茶店で取材に応じてくれた。

※ここからは変声機を通した声としてご想像下さい。

M氏「こ〜んなに大きな人面魚がすぐそこにいるよ」

M氏「その顔は疑っているんでしょ?」

河野「いやいやいや、そんなことは・・・」

M氏「(テーブルの上に置かれたパンを見て)これをあげれば寄ってくるから」

河野「はぁ」


いざ、現場に行ってみると・・・

その秘密の某所はつくば市中心地から500Mくらい離れた公園の中であった。

恐ろしいほどの数の鯉が・・・


これほどの鯉がいるのであれば、人の顔をしているのがいるかもしれない。

情報提供者のM氏が自信まんまんに、
「ほら、言った通りこんなに大きいでしょう」

河野「いや、M氏!喫茶店での手の広げ方と比べて手の幅が小さくなっていませんか?」
  「しかも、どれが人面魚かわからないし・・・」


ということで、結論!!  もしかしたら、いるかもしれません。


というようにつくばで遊んでいたのではなく、いつも材木を暁に搬入してくれている、あすなろさんの社員さん(マルちゃん)が怪我をしたとのことなので、メディカル病院にお見舞いに行ったのでした。
(詳しくはコチラのブログにアクセスしてください)

http://ameblo.jp/syokuninkyokai/

その際に松本棟梁が「こんな大きい鯉がいる。しかも人面魚!!」と言い張ったので確かめに行っただけでした。

招き猫よりも効果的な福を呼び込む方法!?


こんにちは!!


お昼に食べようとコンビニにいったら「スペシャルサンド」を発見してついつい買ってしまった。

僕が小学生のときから好きで、体の弱かった私が風邪をひくと、親が私に買ってくれたことも懐かしい思い出です。
最近は目にする機会もなかったのですが、久しぶりに食べたスペシャルサンド。
昔から思っていたのですが、中心に入っている赤いフルーツ見たいな球体はなんでしょうか?
と考えたしまった河野暁史(かわの さとし)です。


さて、今日現場を回っていたら、道路の真ん中に動く物体がありました。


車が進むにつれ、徐々にその物体に近くなってみると・・・


「えっ、カ、カ、カ、カメ?!」

と混乱のまま思わず急ブレーキ!!

「なんでカメが?カメ?道に?カメって川?海?いやそもそも、カメって爬虫類?両生類?このままじゃ、後続車にひかれるな」

そんな訳のわからない連想ゲームをしながら車をバックさせると、

「ガシャン!!」

「今度は何だ?ガメラか??」と思ったら、バックしながら歩道の縁石に突っ込んだようです。

まずはカメを捕獲したのですが、処理に困り、選択肢として、暁の生き物係の私が会社で育てようかなと思ったのですが、とりあえず松本棟梁に電話。


河野「あっ、棟梁?カメをいります?」

松本「いや、いりません。近くの川に放流してください」

電話の向こうから、かなり嫌そうな雰囲気が伝わってきたので、会社に持って帰ったらまた怒られそう。

ということで放流することに・・・

それにしても道端にカメがいるなんて、“ポケモン”の世界じゃあるまいし、本当に仰天です。

※ここでポケモンをご存じない方に簡単なご説明です。

発売して15年近くも経過しつつも、今でも子供たちに大人気のゲームで、私も中学校のころに初期版をやったことがあります。

そのゲームは、主人公の名前が私と同じサトシで、道端にいる放電するネズミや竜巻をおこす鳥などのかなり危険な生物を誰の許可を得ることなく小学生が捕まえ、育てるという趣旨のものです。

他にも、昆虫や魚、カメも捕まえ育てることができるのです。
どの生物も成長すればするほど、危険な生き物になります。
例えば、池で鯉を捕まえると成長して、龍になり、さらに口から世にも恐ろしいビームを出すようになります。

そして“目があった”“肩がぶつかった”などで始まった子供の喧嘩にあろうことか、その危険生物を参加させるゲームです。

話がそれましたが、そんなことを思い出してしまう一日でした。

よく店先に招き猫をおいたり、キジのはく製を置いたりしているところがあります。

今回のカメはあきらめましたが、カメはおめでたい生き物ですから、飼うと福が来そうな気もするのは私だけでしょうか??

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