ローコスト住宅の価格で桧の家を建てる牛久市の注文住宅専門店/家づくり革新 暁(あかつき)株式会社

家づくり革新 暁(あかつき)株式会社

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当社の家づくり

桧三昧は他の家とどう違うの?

室内イメージ写真

桧三昧(ひのきざんまい)と名付けたこの住まいは、玄関のドアを開けた瞬間に鼻の奥まで木の香りが届きます。
そして、視界に入ってくるのは自然の木の味わいを感じさせる無垢の桧フローリング。頭上には天然の木が見えてきます。
これらに囲まれていると、まるで森の中にいるかのような五感で気持ちよさを感じ、時間がとまっているかのような錯覚をおこすはずです。

木の王様と呼ばれる桧(ひのき)をたくさんに使用していることから桧三昧と名付けました。
桧とは日本と台湾にしか生殖しておらず、香りの強さと硬さが特徴です。
その特徴からか、神話である古事記にも建材として桧を使用したと書かれています。
木造で世界最古を誇る法隆寺をはじめ、お寺や神社を建てるにあたって桧を中心に使われてきたので、今でもその姿を残すことできていると言われます。
これらの理由から桧は木の王様と呼ばれています。
しかし、桧は他の木と比べて成長が遅く、お寺や神社で使われたことと、これまでの戦火によって森林が燃えたり、寺院の建て替えなどにより日本の桧は数が少なくなりとても貴重になっています。

でも、「そんな貴重な高い桧を使わなくても、無垢の木を使っていれば自然素材の家は建てられるんでしょ?」

そう、まさしくその通りです。
わざわざ、コストの高い桧を使わなくても自然素材の家はできるのです。
ここに私たち工務店としてのこだわりがあります。
住まいとは、そこに住む家族を守らなくてはいけません。

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住まいに求められる強さは2つあると考えています。
1つは地震や台風などの災害に負けない『強度』と、もう1つはその強度を長期間保つための『耐久性』です。
この2つの強さを維持するためには、桧を使用することが有利になります。
しかし、良い家を建てるために多くの費用をかけて、家づくりの後の生活を暗くつらいものにして欲しくはありません。
そこに住む家族の生活が安定しなければ、やはり家づくりは成功ではないのです。

少しお話は変わりますが、私は家づくりでは、3つの健康を重視してほしいと思っています。
『体の健康』『心の健康』『お金の健康』です。そして、それぞれが密接な関係にあることはおわかりだと思います。
これから住むことになる家が、体に害を及ぼすものではないか?そしてその家づくりのために生活水準を大幅に下げてしまうような価格ではないのか?

体の健康

今の住まいの多くは、木造の家であっても完成時に家の中は心地よい木の香りよりも、身体を押しつぶすような表現しにくい匂いがします。
この匂いは、「新建材」と呼ばれる材料が家に使用されているからです。
新建材は天然の材料ではなく、現場で効率よく作業ができるように人工的につくられた建材です。もちろん職人にとっては扱いやすく仕入れも比較的安価ですので、今の家づくりには欠かせないものになっています。
しかし、これには微量とはいえ、有害物質が含まれています。
それに加え、シロアリ被害を防止するために土台や柱まわりへ行う薬剤処理も安全とはいえません。
人が1日の中で体内に取り入れる物質の60%近くが室内の空気と言われます。体内に取り入れる物質とは食べ物や飲み水も含まれます。
このような家づくりで使用する材料や薬剤に含まれる有害物質が、室内の空気に含まれることによって、ぜんそくやアトピー、アレルギーを引き起こすこともあります。

室内イメージ写真

人間が口から取り入れるものの60%(食事を含めて)が室内の空気だと言われます。
ということは、室内の環境をキレイにすることが体の健康につながるのです。
それぐらい室内の住環境が大切なのです。
自然素材の住まいはこの健康被害のリスクを大きく減らすことができます。
ただ、桧三昧においても強度を確保するために部分的に人工的な建材を使用しているので、多少なりとも有害物質は発生しますが、その反面室内の有害物質を吸収・分解する特殊な建材も使用しているので、ご安心を!

体の健康でもう一つ忘れてはいけないのが、室内での事故です。
今でこそバリアフリーなんて言葉があり、室内の段差のないのが標準になりつつありますが、それだけでは室内の事故に対しては不十分です。
桧三昧では、それを満たしておりますが、玄関の上がりの高さを低くし、室内の手スリをあなたのピッタリの高さにあわせて8Mまで取付けすることが可能です。

心の健康

気持ちが安定するには健康な体を保っていることが前提条件となりますが、それ以外にも住まいがリラックスできる空間にすることを忘れてはいけません。

普通の住まいとはひと味もふた味も違う、桧三昧できっと心のゆとりがもてるでしょう。

お金の健康

そして、心のゆとりをもつにはお金の健康がとても大事です。住宅ローンを組まれる方であれば、高い家を買えば買うほど月々の返済額が心の余裕をなくしてしまいます。
家づくりの価格は良い材料を使えばいくらでも高くなりますし、悪い材料を使えばいくらでも安くなります。
だからといって、悪い材料の安い家を購入しても後悔ばかりで、心のゆとりも生まれません。


桧三昧がコストを抑えることができた理由

だからこそ良い家を低価格でつくる!!

それから私の挑戦がはじまりました。

お客様になるべく負担を少ない家にするためには普通のつくり方ではいけないのだ!!

桧三昧の開発しはじめの頃、ヒントは日々進化しているのだから新しい工法や新技術が他にあるのではないか?

それをもとに新しい工法を生み出せるはず!

そう思い、必死に情報を集めました。
これまでにない工法や材料などいろいろな情報を集め、それをこの目で見るために全国を見て回りました。
確かに技術の進歩は目覚ましく、どれも理にかなっているものばかりです。
しかし、その特許費や茨城までの流通コストを考慮すると結局は高い家になってしまうのです。
『やっぱり無理なのか』そう思いはじめながらも、もう一度木造の家とは何か?ということを勉強し直しました。

そうして見えてきたのが、新しい技術に求めた私は間違っているということに気づきました。答えは身近なところにありました。

それは棟梁から教えてもらった古くからの伝統工法のお話です。
今は集成材と呼ばれるスライスした木材を貼り合わせることによって、木の特性である曲がりや反りを防ぎ、職人さんも扱いやすい人工材が主流になっています。
しかし、昔の住まいに使われる木材は、裏山から伐採するのが当たり前でした。
木は生きていると考えたときに、建材として使われた木がよりストレスが少なく、耐久性を維持できるのは、木が育った環境により近いところだったのです。
それが住まいの大量生産の時代の中で行われなくなったのです。
地元の家づくりは地元の木を使うのが一番適していたのです。
そういう訳でどうにかこの地元の自然素材を安く手に入れられないのか?
それを手伝ってくれたのが地元の材木屋さんでした。

本来、材料のコストダウンは、大量の資材を買い入れることによってできるものですが、私たちの場合はそうではなく、桧三昧の想いに賛同してくれた地元の材木屋さんの協力により、途中に入る問屋さんを通さないで木材を購入しています。

一般的に材木を仕入れる際にはこのような経路で工務店に納入されます。
製材所 → 市場 → 卸売屋 → 材木屋 → 工務店

しかし、私たちはこのようになります。
製材所 → 材木屋 → 工務店

しかし、これでは材料の納入経路でコストダウンしただけであって、何の工夫もありません。
ここからが一番大変なところでした。
各住宅会社にもよりますが、家づくりの経費の半分近くは職人さんの作業費が占めています。
しかし、職人さんのコストは材料とは違い、大量に仕事を発注してもコストは下がりません。
なぜならば、職人さんは一日でできる仕事の量が限られているからです。
単純に職人さんへの発注金額を下げても、手抜き工事をされてしまうことにもつながります。
ということは、職人さんのコストで省けるところはどこなのか?

まずは、『一次下請け』『2次下請け』のようにならないように現場で作業をする職人さんに直接の発注をおこないます。これで、建築業界でいう丸投げをできないようにし、無駄を無くします。

次に施工エリアを限定することです。
先ほども言ったように、職人さんの一日の作業量は限られています。
仕事をする現場が遠ければ、作業すべき時間が移動することに割かれてしまうのです。

また、業者さんの数を増やさないことです。
1つの業種について何社もいるのは今の業界では当たり前です。
例えば『今回の現場はA社さん、次回はB社さん、その次は・・・』のようにです。

これはそれぞれの業者同士の競争原理が働いてコストダウンできるのかというと、そうではありません。
たまにしかまわってこない工務店と信頼関係を結べるはずもなく、コストも下がらないことが多いのです。
職人さんの作業コストの根拠を理解し、職人さんと信頼関係を築くことができればコストは下がるのです。
私たちは桧三昧をつくるにあたり、この部分を徹底的に詰めました。

そうして、地元の職人さん・業者さんたちとスクラムを組んでできたのが桧三昧です。

自然素材の家は高いという常識にとらわれずに、知恵をしぼれば、安くても良い家ができることが証明できたわけです。

もちろん、この内容を信用するもしないもあなたの自由です。
桧三昧があなたの明るい生活に必要がどうかを、厳しくお試しください。


こんなあなたにこそ桧三昧を試してほしい

お客様

最後にこの桧三昧はどんな方に住んでいただきたいのか?という私たちの願いがあります。
この桧三昧を商品化するきっかけとなったのは、自然素材の家に憧れを持たれていたある高年層のお客様の声でした。

『子育てでお金をたくさん使ってしまったので、家造りにあまりお金をかけられないのです。なるべく安くて、自然素材をふんだんに使い、かつ、しっかりとした家を作ってくれませんか?』といった、相談から始まったのです。

そう、私もそれまでは子育てにお金がかかるのは知っていましたが、子育てが終わったあとの老後に対する不安があるということまでは考えたこともありませんでした。
そのお客様のお話を聞いて、自分の両親と重ねてしまったのです。
この経緯から自分の両親に贈る家という気持ちが強くなったのも事実です。
しかし、数か月前に桧三昧をお引渡しした、子育て真最中のお施主様からはこう言われました。
『健康な自然素材の家は小さな子供がいる私たちにとってはすごく安心です。暁さんの桧三昧は年配層の方中心だと思っていましたが、子育て世代にとってもピッタリの家だと思いますよ。』

と言われました。
自分の両親を想像してつくってきた家が、実は子育て世代の方にも喜ばれるとは思ってみませんでした。

こんなやりとりから私が思うのは・・・
年齢に限らず、買った時のカッコよさや豪華さよりも、家づくりの後の長い生活をなによりも大事に考えて下さる方にこそ購入していただきたいと思います。

あなたが家づくりにつかうお金は、今まで一生懸命働き、買いたいもの、使いたいことを我慢して貯めたお金なのです。

住宅ローンを利用される方であれば、何十年もかけ、朝から晩まで働いて返済していくお金なのです。

しつこいようですが、家のローンのために家族と過ごす時間を犠牲にしてまで無理をして仕事をし、体まで壊してしまったら本末転倒です。

あなたの家づくりが成功し、明るく楽しい生活が送れることをお祈りしております。


どんなに高級な材料を使っても、それを扱う職人次第で、家の良さは変わります。私たち地元職人がこの広告で顔を出し、自信をもって桧三昧をおススメしています。私たちのつくる家をお確かめください!

桧三昧は私たち地元職人がつくります!

職人紹介

ラインナップ

  • 総支払額を抑えたい方におススメ!暁モデル
  • 天然の木材をたっぷり使った 桧三昧モデル
  • 自然素材+ゆとりの高性能住宅 次世代型桧の家モデル

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