自然素材 桧の家を建てる牛久市の注文住宅専門店 / 家づくり革新 暁(あかつき)株式会社

家づくり革新 暁(あかつき)株式会社

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自然素材の家のメリット

家族の健康を守る自然素材・高断熱の家とは・・・

私たちは桧の家づくりにこだわるのには理由があります!

ぜんそくの子供の割合の推移

ぜんそくの子どもが増えています

ぜんそくとは気管支が傷付き、腫れたり、たんがつまることで、気管支が狭くなり空気が通りにくくなる病気です。

子どものぜんそくになる罹患率は増加をし続けています。

小児ぜんそくの約8割は3歳までに発症するとされ、その多くはアレルギーが原因といわれています。

アレルギーとは

私たちの体には外から入ってきた異物を排除しようとする機能(免疫)が備わっています。

本来は最近やウイルスから体を守ってくれている大切な仕組みです。ところが、この免疫が過剰に働き、食べ物やホコリ、花粉などに反応しまうことをアレルギーといい、それを引き起こす物質を『アレルゲン』といいます。

代表的なアレルゲンは3つ

1日のうち多くの時間を過ごす家の中には、たくさんのアレルゲンがありますが、その代表的なものが『化学物質』『ダニ』『カビ』です。

代表的な3つのアレルゲンを知り、対策を!

化学物質

化学物質とは家をつくる材料となる建材に多く含まれています。
例えば、集成材という木と木を接着剤で張り合わせることにより、従来の木よりも強度を高めた材料です。
この接着剤に『ホルムアルデヒド』と呼ばれる化学物質が含まれています。

シックハウス症候群の予防

そのほか、接着剤だけではなく、その建材への塗料や防腐剤などにもたくさんの化学物質が含まれています。
右図が室内に発生する化学物質の代表例です。

この化学物質の怖いところは、アレルギーだけではなく、『シックハウス症候群』を引き起こす原因にもなるのです。

シックハウス症候群とは室内の化学汚染物質に体が反応して、『』『だるさ』『のどの痛み』など幅広い異常が起きることがあります。

シックハウス症候群を防止するには、家づくりをする段階で、なるべく化学物質のふくまれていない自然素材や無垢の材料を使用することが大事です。

また、化学物質を吸着する珪藻土などの塗り壁などにすると効果があります。

建材・家具から揮発する化学物質

ダニ・カビ

ダニは,ぜんそくだけではなく、『アレルギー性鼻炎』や『アトピー性皮膚炎』などを引き起こします。 カビは気管支炎やぜんそく、『アレルギー性鼻炎』や『皮膚炎の原因』ともなります。

どちらも湿気が高く、閉めきりの部屋など通気性の悪いところに発生しやすくなっています。

特に冬場の結露による、ダニの発生しやすいのは、湿度が高く閉めきりとなる部屋や、家具の裏またはじゅうたんや結露しやすい窓にあるカーテンなどです。

子どもは大人よりもリスクが大きい

アレルゲンや有害物質に対して、大人よりも影響を受けやすいのが子供です。まだ歩けず、背が低い子どもは必然的に床付近の有害物質に対して高濃度にさらされる可能性があります。

また、子どもは食べる量に対して体が小さいので、体重に換算すると、大人よりも高濃度の化学物質を摂取しています。

お母さんも注意!

胎児期への影響も忘れてはいけません。
化学物質は比較的容易に胎盤を通過します。また母乳にも、母体に蓄積された化学物質が含まれるため、子どもの環境を整えるだけではなく、お母さんも極力有害物質を避けることが大切です。

自然素材の家のメリット

自然素材のリビング

自然素材の家のメリットは見た目や香りの良さだけではなく、人体に悪影響を及ぼす化学物質の発散を極力防ぐことができます。

今の新築住宅の多くがコストを下げるために、自然素材ではなく、加工された建材を多く使用しています。

そのような住宅では木の香りはせず、鼻を刺激するイヤなニオイがします。

「新築のニオイ」と誤解される方が多いのですが、それは材料に使われる接着剤や防腐剤のニオイなのです。

そのニオイの物質がシックハウス症候群などの健康被害を引き起こす原因となる化学物質なのです。

自然の木をふんだんに使用した住まいではそのようなリスクは格段に減るため、健康に重視される方に木の家はおすすめです。

私たちが桧(ヒノキ)にこだわる理由は・・・

私たちが自然素材の中でも桧にこだわる理由があります。

桧は昔から神社やお寺をつくるにあたり、重宝されてきた木材です。

成長するまでに長い時間とたくさんの手間がかかることから高級木材としても知られています。

特徴として、柱や土台に用いられるほどの強度もあり、伐採されてからも200年間はさらに強度も増すそうです。

カビ・ダニ・シロアリに強い

また、抗菌と防虫効果も高く、カビやダニの繁殖を抑制する効果もありますが、さらに床や壁・天井などの内装材に使用することで、室内の調湿機能も良くなり、よりカビ・ダニの抑制効果が高まります。

そして、土台として使用すればシロアリ被害への対策になり、土台に散布する薬剤への頼ることも減るのです。

当社の桧三昧ではシロアリ対策として、危険な化学物質のふくまれる薬剤を使用せず、桧土台+特殊工法で体にやさしい家づくりを心がけています。

土台や柱としての充分な強度を持ちながらも、表面の柔らかさや肌ざわりの良さの特徴もあるため、小さな子どもにもおすすめです。

まさに、桧は木の王様と呼ばれるくらい住宅に適した材料なのです。

だから私たちは自然素材でもその中でも桧にこだわった家づくりをしています。

土台・柱 桧乾燥剤、桧フローリング、リビング天井、桧板

高断熱住宅のメリット

しかし、桧をつかっただけでは安全な家づくりとは言えません。

そのカビやダニを抑制するだけではなく、その発生源から対策をしていかなければなりません。

また、健康を考えていく上で、アレルゲンだけではなく、暑さ・寒さによる健康障害についても考えていかなければなりません。

断熱性の低い家の危険性

右図は家の中で起こる『住宅内事故』についてのグラフです。交通事故死は年々減っている反面、家庭内事故は増えているのです。

その原因の一つが『ヒートショック』表○です。

例えば、寒い部屋から浴室などの暖かい部屋に短時間で行き来することにより、大きな温度差が血圧の急変動を起こり、『心筋梗塞』や『心筋梗塞』などをつながることがあります。

右下では同じく、住宅内で死亡事故による心筋梗塞および脳卒中で亡くなる人をグラフにしたものです。

住宅内事故
家の寒さが心筋梗塞、脳卒中の引き金?心臓・脳で34万人

断熱性の低い家は空気汚染とカビ・ダニが発生しやすい

また、寒い家は断熱性能が低く、暖房器具を使用している部屋との温度差が高く、また、暖房器具により室内の空気を汚しさらに、水蒸気を発生させるので、ダニ・カビの発生のもととなる結露を発生させるのです。

そして、危ないのは冬場だけではありません。夏場においても室内においての熱中症で亡くなる方もいらっしゃいます。

このように断熱性が低いはそれだけで危険なのです。
(表結露に配慮がない寒い住宅とは)

健康に配慮がない寒い住宅とは

桧三昧(桧三昧ZERO含む)は断熱性能最高ランク

高断熱にするには天井(または屋根)・床・壁など、家の外気に面するところに断熱材を入れることによって、外の暑さ・寒さを室内に伝えにくく、そして、室内の温度も外気に逃げにくくすることが必要です。

そうすると家全体が魔法瓶のようなり、部屋間の温度差防止にもつながります。

高断熱の住まいは健康に良いだけではなく、冷暖房費も安くなるので、より安心の生活となります。

図では断熱性の低い家から高い家に住みかえた方の病気の改善度を検証したものです。

当社の桧三昧では国が定める断熱等性能等級の最高ランクである、『等級4』に相当する仕様となっておりますので冬にも夏にも強い家と言えます。

断熱性能をさらによくすることで、健康状態が良くなる傾向へ

家は家族が生活の基盤となる空間です。そして、家族の健康を願う人にとって自然素材と高断熱の住まいは欠かせない要素です。

どうかあなたが新しい家を建ててからも健康に安心・安全な暮らしを送れるように心から願っております。

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