家づくり革新 暁への想い

GREETING

家づくり革新 暁 株式会社
代表取締役 河野暁史

両親に贈る家

『ようやくお金がかかる子育てがおわり、
これから人生の次のステージを楽しんでいくのに、
家づくりに多くのお金をかけてほしくない。』

私はいままで、子育て世代を中心とした家造りに携わってまいりましたが、そんな中、あるお客様から『子育てでお金をたくさん使ってしまったので、家造りにあまりお金をかけられないのです。
なるべく安くて、自然素材をふんだんに使い且つ、しっかりとした家を作ってくれませんか?』 というご相談をいただきました。
どうやらその方は自然素材の住宅に憧れていたのですが、他の会社では高くて手が出ないとのことでした。
私はそのときにハッとしました。私の両親と重なってしまったからなのです。それはどういうことなのかと申しますと・・・
私の実家は数年前に建て替えを行ったのですが、それ以前の家は30年前に大手住宅メーカーの建売を購入したのですが、いたるとことに外壁の割れが目立ち、3か所くらい床が抜けていました。
床にはホームセンターで買った板を敷いていましたが、キッチンの水栓も水漏れがするようになっておりました。
そのような状況で、大規模なリフォームをするか、それとも建て替えをするかについて長い時間をかけて考えていました。 長い時間をかけていたのには大きな理由があったのだと思います。

私は三兄弟の末っ子で育ったのですが、私の兄2人も私立の大学行き、私も高校・大学ともに私立に通わせてもらったのです。
当時は特別なありがたみも感じていなかったというのが正直なところです。今思えば、父は私が中学生くらいのときから、毎週のように本屋さんにいき、車の雑誌を眺めていましたが、実際に車を買い替えたのは、私が大学を卒業する少し前だったと思います。
新車が納車されたときに、父は私にこう言いました。『昔から欲しかった車がようやく買えた。』この台詞はいまでも私の頭の中に残っていますが、お金のかかる子育てが終わりかけてようやく、好きな車が買えたのだと思います。

そうです。
私の両親も子育てでお金を多く使い、ようやくこれから自分の好きなことができると思ったときに、家の不具合が数多くなってきたのです。
家はリフォームをするにも、建て替えをするにも、莫大なお金がかかります。
私の両親は私が工務店に勤めたということもあり、建て替えを決心しましたが、ローンを嫌っていた父からローンを組んだという話をきいたので、もしかしたら少し無理をした家づくりをしたのではないかと思います。
でも、口数の少ない父だったこともあり、このような両親の気持ちに気付いたのは、冒頭のお客様のお話を聞いたことがきっかけなのです。

「私は両親が望む家づくりをしてあげることができなかったけど、他にも私の両親のように、家づくりはしたいけれども、子育てでたくさんのお金を使ってしまい、将来へも強い不安があるという方はいる。」
そして、私の両親もそうでしたが、同じくらいの木の雰囲気を感じられる家にしたいというご要望がとても多かったのです。それは大量生産時代に造られた家で子育てをしてきた中で、自分たちが生まれ育った古き良き家を懐かしんでか、どこか違和感を覚えていらっしゃるようです。
家づくりは、大切なお金をかけるので、以前の家よりも使い勝手も性能も高く、満足できなければ意味のない家づくりになってしまいます。

その方たちに最高の家づくりを提案していくことが私の使命と感じるようになったのです。
私はあえて「自然素材を中心にした住宅は高くなるのが当たり前」と言われる中で、高品質でかつお値打ちの家づくりをするという強い信念に変わりました。
私は前職の工務店で培ったノウハウに加え、地元の職人さんとがっちりとタッグ組むことによって、無駄なコストを抑え、高品質でも価格を抑えた家づくりを成功することができたのです。
そして、私は家づくりについての革新家として、業界の常識にとらわれずに、新しいことに畏れなく挑戦します。
そして、社名も「家づくり革新 暁」として、これまでになかった新しい家づくりの夜明けを知ってほしいという気持ちでつけました。
私が両親にできなかった家づくりを、地元の職人とともに私の両親と同じような気持ちを持つ方に真剣に提供していきます。
もし、あなた様が私の両親のような気持ちをもっているのであれば、必ずご満足していただける家づくりをすることをお約束します。

家づくり革新暁株式会社 代表取締役 河野暁史

私たちの家づくりは地元棟梁と地元職人と共同でつくることによって、
低価格で高品質の家を建てることができます!!

私は工務店で培ったノウハウに加え、地元の職人さんとがっちりとタッグを組むことによって、無駄なコストを抑え、
高品質でも価格を抑えた家づくりを成功することができたのです。
そして、私は家づくりについての革新家として、業界の常識にとらわれずに、新しいことに畏れなく挑戦します。